2013/1/2 12万キロ走行した燃料ポンプ 分解
数年前の静岡オフからの帰り、燃料ポンプの突然死でローダーのお世話になったことがあった。
当時の走行距離が15万キロ それまで1度も交換したことが無かったので予防整備に交換した。
しかし、ハズレだったのか2万キロも持たずに壊れてしまったのだ。。
それから距離を重ねること12万キロ・・・ そろそろ寿命が来てもおかしくない。
モーター類の不調が続いていたこともあり、予防整備としてポンプを交換した。
燃料ポンプは高価な消耗品の1つだ。12万キロ走ったとはいえ、そのまま処分するにはもったいない。
これはHPのネタにするしかない! ってことで分解してみることにした(笑
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取り外した燃料ポンプを分解した図
このような部品構成になっている。
アルミで出来た筒のカシメを開けばレギュレーターとブラシ部分が外れる。
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コミュテーターとブラシの拡大写真だ。
あまり消耗しているようには見られず、ブラシもまだ十分残っている。 12万キロも走行したようには見えない。
まだ交換しなくても良かったかも?
ちなみにこのポンプはBOSCHのものだ。
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ガソリンを送り込むポンプ部分をバラしてみよう。
ここはトルクスネジ4本で止まっている。
こっちもあまり状態は悪くなさそうだ。 使用するガソリンの種類にもよるのだろうか?
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ここに上で見た「玉」が見える。 これがガソリンをかき上げてるようだ。
それなりに酷使してきたように思うが、10万キロくらいなら消耗具合としては大丈夫なことが分かった。
前回の交換時に燃料フィルターを同時に交換したのも良かったのかもしれない。
ガソリンはポンプの冷却も兼ねている。ガソリンが少ない状態で乗っていると、ポンプが熱を持ち傷めてしまいやすい。
できるだけガソリンは常に満タン、ポンプと同時にフィルターも交換するのが長く使う秘訣かもしれない。
Mゴローの経験だと、壊れる前に鳴ると言われるポンプの「ジー」といった音はあまり関係ないように思う。
壊れるときは音も無しに壊れる!
分解したポンプ 欲しいひといますか? ・・・いませんね(笑
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