2010/10/31 ドアアクチュエーター・ヒンジのスリーブ交換
寒くなってくると、稀に運転席のドアロックピンが上がりきらず、ドアが開けれないことがあった。
そこで、アクチュエーターからドアロックピンの構造を見てみると、2ヶ所にプラスチック?のスリーブが使われていることが判明した。
アクチュエーターは高価なので、このスリーブの交換で直ってくれるといいのだが・・・
![]() ![]() とりあえず、内張りを外します。 ここにアクチュエーターがついている。
点検のために取り外した図
ネジ2つで固定されているだけだ。
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![]() 外した状態で動きを確認してみたが、アクチュエーターに問題はなさそうだ。
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![]() 矢印の白いのがそのスリーブ。 これは交換後の図
もともとついていたスリーブは、朽ち果ててカケラしか残っていなかった^^;
こんな状態じゃアクチュエーターからの動力もうまく伝わりませんね。
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![]() これがそのスリーブ(P/N52208238999)
BMWのことだから、ドアロックassyでしか出ないと思っていたが、スリーブだけ出てきた。
前後左右で8個必要だ。
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![]() ![]() 内張りについているドアノブにも使われている。
こっちも朽ち果てる寸前だった。 どうりで少しノブにガタがあったわけだ。
ドアノブを引いたときの感触が滑らかになり、まるで高級車のようなフィーリングだ(笑
交換も簡単なので、内張りを外す機会があれば交換してみると良いだろう。
今のところロックピンが上がってこない症状は出ていない。
近いうちに残りのドアも交換しておこう。
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