リヤショックアブソーバーの交換

2008/7/26   リヤショックアブソーバーの交換

オイルが漏れているのを見つけて放置すること数ヶ月・・・
抜けてしまいました。

ジャッキアップして、ウマで固定する前にリヤシートを外した。

漏れ漏れのアブソーバー
凹凸でタイヤが暴れているのが分かった。。
交換してから8万キロ こんなもんなのか?

アブソーバー下側のボルト(22mm)を緩めます。
結構なトルクで締まっているので、しっかりした工具を使ったほうがいい
下のボルトを外したら、室内でアッパーマウント部分のナット3個(13mm)を外す。

再び外に出てアブソーバーを奥へ叩くと、
車体に入り込んでいるアブソーバーのカラーが抜けて「ゴソッ」とサスが外れる^^

現在の車高がお気に入りなので、コイルは今までの物を使った。
スプリングコンプレッサーを使いコイルを外した。
左が、取り外したザックス製サスキットのコイル(アイバッハ製)
右が、ビルシュタイン製サスキットのコイル(H&R製)
この2つのコイル、太さも長さもほとんど変わりはなかった。
手で縮めてみた感じでは、アイバッハ製のほうが固かった。(ヘタリ具合の差かも^^;)

バンプラバーは、2分割されスポンジのようになっていたので。。
Mテクサスペンション用に交換
アッパーマウントにも亀裂がったのでコレも交換した。

これは、アッパーマウントと車体の間に挟むガスケット
取り外したサスにはついていなかった(–;

一通り検証して、サスを組上げようとTOPのナットを締めようとしたら・・・
左が、今回取り付けるビルシュタインのアブソーバー
右が、外したザックスのアブソーバー
そう、ネジのピッチが違うのです。。
ビルのアブソーバーにザックスに付いていたナットを取り付けてしまい「締まらないなぁ・・・」と悩み。。
もう少しでディーラーに駆け込んでしまうところだった(恥

サスが組みあがったので、車体へ取り付けです。

ここでも問題が。。
アッパーマウントが正規の位置にもかかわらず、サスが長すぎて下側のカラーが車体へ嵌らない。
またしばらく悩みました。。

サスが長すぎるのか?
変な力が働いてアームが上がってきた?
なんて考えるも。。
リヤアームを押し下げればすんなりハマリました(笑

ザックスのアブソーバーには、ブッシュの抜けを防止するワッシャーが装着されていました。
しかし、、ビルにはそれらしき物がなかったので。。

アブソーバーとボルトの頭の間に大きいワッシャーを挟んだ。

ボーベンさんのHPで詳しく書かれています^^

不慣れな作業に加え、一人だったので最初の1本を交換するのに2時間弱もかかってしまった(笑
残りの1本は、要領をつかみ30分もかからず交換できた。
走ってみた感じとしては、低速では「ゴツゴツ」するので、高速だと良い感じかも?
「ザックスのほうが好き」というのが正直な感想。(乗り慣れているからか?)
しかし、カーブでは安定していて粘りがある感じで、コレはコレで良いなぁ。なんて

 

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