2009/3/6~3/22MT化に伴う構造変更
車検証には、ATかMTかの記載は無い。別にそのままでの良いのだけど。。
後々のことを考え、車検ついでに構造変更をしました。
記載変更になるのか?構造変更になるのか?どんな書類が必要なのか? その辺りがイマイチ曖昧なまま・・・(笑
最初は、記載変更で申請の予定でした。 それが、だんだんと段階が進んでいくうちに。。。
![]() 記載変更にしろ、構造変更にしろ、タイヤのはみ出しや光軸やサイドスリップなどの「車検」ラインを通す必要がある。
これらを全てパスした後に、重さや寸法、改造箇所を審査するために新規ラインを通す。
Mゴロー号のフロントホイール、しかするとアウトかも・・・ ってぐらいツライチだったので。。
念のためtake-Mのtakeさんにホイールをお借りし、記載変更の為のアドバイスをいただいたm(__)m
しかし、、ブレーキに干渉して装着できず。。 「あの手を使うしかない」と。
そのあの手とは、自動車部品量販店に売っているフェンダーモール。 フェンダーにモールを貼るのだ。
この時に、つばめさんやmedama1goさんに教えてもらった。
モールの幅は、左右1センチづつまではOKだそうだ。しかし、量販店へ行くと下品なメッキのモールばかり。。
いくらその時だけとはいえ、メッキモールをフェンダーに貼るなんて。。。
個人的に許せないので、貼った画像は割愛(笑
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![]() ![]() 変更を申請するにあたり、使用した部品の一覧や強度計算などの書類が必要となる。
強度計算なんてどうしたら良いの・・・ 他にもわからないことだらけ・・・orz
そこで、DIYでMT化したSIGさんに尋ねると、アドバイスと共に快く資料を譲っていただけた。
ありがとうございましたm(__)m
それらをまとめていくと全部で20枚になった。
その資料を陸運局へ提出し、書類審査を受ける。 4日後に書類審査OKの連絡が来た。
書類審査でOKが出れば、いよいよ陸運局に車を持ち込み実車確認だ。
書類審査OKの連絡から実車確認を受けるまでの期間は、特に決められていない。
予約を取って実車確認当日、提出した書類を受け取って必要用紙に印紙2100円分を貼り検査ラインへ。
右のきみどり色のが申請書類の表紙 確認事項が赤で書いてある。
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![]() ![]() 検査ラインへ並ぶ。 この間に検査員がやってきてワイパーや灯火類、ホイールボルトの緩みなどをチェックされる。
回転部分突出(タイヤはみ出し)に「確認」と書かれた(。。)
もう、ドキドキだ。
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![]() どこで何をしたらいいのか分からないままテストコースへ 戸惑っていると、検査員がやってきて教えてくれた。
ブレーキ制動テスト、スピードメーターテスト、サイドスリップ、排気ガス、下回り検査と順調にパス^^
しかし、、光軸でアウトに。。
このあと苦難を乗り越え4回目で受かる(笑 前日に光軸合わせてもらったのになぁ。。
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その苦難とは・・・
![]() 光軸テストでアウトになり。。
テスター屋に光軸を合わせてもらって、陸運局へ戻る時の信号待ちで後ろから追突される。。
何でこんな時に・・・(‐‐;
ヘコみましたよ。(バンパーも気分も) 諦めて帰ってやろうかってぐらいに(笑
事故の処理をしてる間に陸運局は昼休みに。。 昼休みが終わるまで1時間待つorz
この後、2回テスター屋へ光軸を合わせに行くも、事故を見ていたようで無料で調整してくれた
(ラッキーなのかどうなんだか(笑))
光軸でアウトになった原因は、Lo側からの光の漏れだった。
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![]() 朝9時から来て、通常の検査が終わった時点で午後3時。。 (光軸で4回並び時間がかかったのだ(笑))
次は、全長、全高、全幅、車重をはかり、改造箇所のチェックに新規ラインへ。
前の車は「ここがダメ」「ここも」「ここも!」といじめられていた。
これを見て更にビビる。。
写真の左にあるオレンジ色の機械で全長、全高、全幅を測るようだ。
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![]() ![]() いよいよMゴローの番だ。
ドキドキしながら車を前に進め、「記載変更です」と書類を渡す。
検査員:「はいはい、記載変更ね」
検査員:「シフトのチェックしまーす」
検査員:「このシフト気持ち良いねー」
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・ ←BMW話に花が咲く(笑
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下回りの検査もすることなく、音量とタイヤのはみ出しチェック、シフトのチェックで終わった^^
思っていたよりすぐに終わった。
検査が終わると、検査員が必要事項を用紙に書いてくれる。
右の画像がその待合室
書いてもらった書類を受け取り、受付へ書類を提出する。この時点で午後4時。。
交付まで待ち時間「1時間30分」と表示が。。。
しかし、30分ぐらいで名前を呼ばれる。(この時まで記載変更だと思っていた。)
行ってみると「記載変更ではなく構造変更になる」と。。
なんでやねん!と思いつつ、いったん書類を受け取り改造申請の受付へ質問しに。
すると、Mゴロー:「これ、記載変更じゃダメなんですか?」
検査員:「高さが変わっているから構造変更ですね」 と、さらに続けて、
「MTの交換によって車高が変わったんやと記載変更で大丈夫やけど
バネ交換してるでしょ?これだとダメなんです」
Mゴロー:「±4センチは許容範囲じゃないんですか?」(差は-3センチだった)
検査員:「この場合はダメです。」
こんな会話だったと思う。
なぜ記載変更にこだわりたかったのかというと。。
Mゴロー号は、昔の「33ナンバー」でこれをどうしても残したかったのだ。
Mゴローの認識では、
記載変更は、改造をして車検が残っている場合にナンバーを切らずに車検書の記載を変更し
構造変更は、いったんナンバーを切って新規で車検 こんな認識だった。
つまり、構造変更だと新しいナンバーになってしまうと思っていた。
しかし、聞いてみると車検時だと継続で構造変更ができるとか。
じゃあ、構造変更でいいかぁ。。ってことで構造変更になりました。
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![]() ちょうど車検の時期でもあり、構造変更だと車検を受けないとダメなので。。
重量税(50400円)や自賠責(22470円)の支払いをして書類と共に提出しないといけない。
が、当然そんな大金持っているわけも無く^^;
翌日に車検書の申請をしに行くことに。
その時に、一緒に提出した2号様式の紙 元々の型式と今回変更となった全高などを書いていく。
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![]() 翌日、朝イチで提出^^
「改」のついた車検書を手にすることが出来た。 ロールオーバー効果あり
これで堂々とディーラーにも入れる^^
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![]() まるまる1日を使い、追突されたりとなかなかハードな1日だった。
今回の申請にあたり、資料を譲っていただきアドバイスいただいたりとSIGさんに大変お世話になった。
SIGさんがいなければ上手くいっていなかったと思う。
また、take-Mのtakeさんにホイールをお借りし、プロの目から意見をいただいたり、
つばめさんやmedama1goさんにアドバイスいただいた。
申請書類の書き方などは、DDさんのHPにある「AT→MT化の改造申請 - まるおさんより」を参考にした。
今回も皆さんのおかげで乗り切ることが出来た。
ありがとうございましたm(__)m
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